さて、今回からはハセガワ1/72 F-35ライトニングII(B型)U.S.マリーンの製作に入ります。
細かいことはよくわかりませんが、ちょっと変わった形をしている戦闘機です。


ハセガワ 1/72 アメリカ海兵隊 F-35 ライトニング2 B型 U.Sマリーン プラモデル E46
第5世代の最新ステルス戦闘機「F-35」より、短距離離陸垂直着陸 (STOVL)が可能なB型を完全新金型でキット化。
リフトファン部上扉/下 扉、エンジン部扉などは開閉選択式。
脚は飛行状態と駐機状態を選択可能。
ノズルは取り外しが出来る構造となっており、実機同様の回転機構により可動可能!
これにより、発艦時の状態 (...
前回作った飛燕と比べるとずいぶんパーツの点数が多いです。

いきなり、コックピットが出来上がっています。今回はサーフェーサー以外はラッカー系塗料は使わないようにします。主にタミヤアクリル塗料を使用します。


機体の内部に入るパーツや排気口?のようなものをあらかじめ塗装しておきます。

機体を貼り合わせる前に、内部に入れるパーツをレイアウトしてみます。

くちばしの所。パーツの合いがよくないですね。隙間ができてしまいます。あれこれ削ったりして調整します。

何とか隙間がなくなりました。接着してから直すと、エッジの部分が甘くなるので接着前にきちんと直しておくほうがいいと思います。

零戦とか飛燕を作った後で見ると、なんとも理解しがたい形状です。同じ1/72でも大きさも全然違いますね。

今日はここまでです!
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