プラモデル製作に接着剤は欠かせません。

流し込み接着剤、瞬間接着剤、リモネンなんちゃら・・・接着剤もいろいろありますが定番はこのタミヤセメントですよね。

ドロリとしているので、垂れにくいし、プラパーツを溶かしてくっつけるので接着力も十分。パテの代わりに合わせ目消しに使ったりもできます。

自分は最近流し込みタイプのセメントを使うことも多くなってきましたが、やっぱりノーマルタイプのセメントは欠かせない存在ですね。

付属のハケはちょっと太いので、はさみで斜めにカットして自分の使いやすい太さにしています。

 

しかし、

タミヤセメント

これですよ、これ 👿

キャップ裏についているパッキンが取れてしまうんです。スポンジシートみたいなパッキンなんですが、キャップを開けると、ビンの淵にくっついていることが多いです。泣きたくなります。これ、ハケをしごくときにパッキンが邪魔ですよね。

発売されてもう何十年にもなる製品だと思うんですが、、、昔からこうなのかなあ。もしかして自分だけ?

それから、ハケの棒がビンの深さに対して短めなので、ビンの底までハケが届かないんですね。量が減ってきたときどうするんだろう?容量は40mlですが、自分は、数年前に買ったものをいまだに使っています。あと1/3以上残っているんですが、パッキンがボロボロです。

オレンジキャップの6角瓶のものは半分の容量なのでもうちょっと早く使い切れると思うので、次はオレンジキャップにしようと思っています。

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