ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコンを作っています。

 

今回はウオッシングです。機体の塗装はわりと綺麗にできたのでこれを汚すのは勇気がいりますが、何事も経験が大事。

やってみました。全体に薄めたエナメル塗料を筆塗りします。ちなみに、クリアコートした表面に施工しています。

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

もう後戻りできませんね。

 

乾くか乾かないかのうちにふき取ってみました。

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

最初、太い平筆にエナメル溶剤を少しつけて拭き取っていたんですが、時間がかかるので、途中からペーパータオルで拭き取っています。自然な汚れ感が出たと思います。

話は逸れますが、自分はワイプオールというペーパータオルを使っています。非常に丈夫で、毛羽立ちにくくプラモデル製作の時に重宝します。パーツの傷付き防止に作業机の上に敷いたり、エアブラシのカップの拭き取り、筆の拭き取りなどに使っています。今では机の上に敷いたペーパータオルで筆をぬぐっています。丈夫なので、コンパウンドでのパーツ磨きにも使っています。水洗いしてごしごししたり絞っても破れません。紙というより布に近いです。

使いやすいサイズにカットして使っています。キムワイプだと拭き終わったら捨ててしまいますが、ワイプオールの場合厚みもあるし丈夫なので、10×20センチくらいにカットしたもので、エアブラシ洗浄3~4回くらいは使えます。

厚さの違うX70とX60を使い分けていますが、X60で大抵の用は足りると思います。X70だとちょっと厚いかな。

 

話を戻して、車輪を付けていきます。

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

説明書を見ても、脚の取り付け方がいまいちわからなかったので、大体こんな感じ、で接着しました。

 

艶消し塗装をし、ミサイルなどを取り付けて完成!

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

飛行機モデルの製作は2機目です。

効率的な組み立て方や塗装の順序がいまいちわかりませんが、まあ何とかなりました。

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

ハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコン

格好いいですね。

今日はここまでです。

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